共役関数の基本性質
を真な関数とする。
- は凸かつ下半連続である(値 を取り得る)。
- (Fenchel–Young の不等式)すべての で 。
- が凸なら、 について、等号 と は同値である。
- 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- エピグラフによる特徴づけ✓命題 2.2・凸解析
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Fenchel–Moreau の定理✓定理 5.5・凸解析