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凸集合・凸関数
定義 2.1(「凸解析」§2)
- C⊆Rn が凸であるとは、x,y∈C、0≤λ≤1 について (1−λ)x+λy∈C となることをいう。
- f:Rn→(−∞,∞] が凸であるとは、x,y∈Rn、0≤λ≤1 について
f((1−λ)x+λy)≤(1−λ)f(x)+λf(y)となることをいう(∞ を含む演算は 0⋅∞=0、a+∞=∞ と約束する)。
- domf={x:f(x)<∞} を有効定義域、epif={(x,t)∈Rn×R:f(x)≤t} をエピグラフという。domf=∅ のとき f は真であるという。
- f が下半連続であるとは、すべての x と xk→x について f(x)≤liminfkf(xk) となることをいう。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。