数学 › 解析学(実解析) › Arzelà–Ascoli と Stone–Weierstrass

同程度連続・一様有界

定義 3.1(「Arzelà–Ascoli と Stone–Weierstrass」§3)

KK をコンパクト距離空間とし、F⊂C(K)\mathcal{F} \subset C(K) とする。

  • F\mathcal{F} が一様有界であるとは、ある MM があって、すべての f∈Ff \in \mathcal{F} で ∥f∥≤M\|f\| \le M となることをいう。
  • F\mathcal{F} が同程度連続(equicontinuous)であるとは、任意の ε>0\varepsilon > 0 に対して、δ>0\delta > 0 が存在して、すべての f∈Ff \in \mathcal{F} と、d(x,y)<δd(x, y) < \delta なるすべての x,y∈Kx, y \in K に対して ∣f(x)−f(y)∣<ε|f(x) - f(y)| < \varepsilon となることをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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