物理学 › 量子力学 II › 時間の観測量

短時間では指数則にならない

系 5.1(「時間の観測量」§5) ・ ✓公理まで証明済み

HH を自己共役作用素、φ∈D(H)\varphi\in D(H) を単位ベクトルとし、P(t)=∣⟨φ,e−itH/ℏφ⟩∣2P(t)=|\langle\varphi,e^{-itH/\hbar}\varphi\rangle|^2 とする。このとき、γ>0\gamma\gt0 と t0>0t_0\gt0 で、0≤t≤t00\le t\le t_0 のすべてで P(t)=e−γtP(t)=e^{-\gamma t} となるものは存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。