物理学 › 量子力学 II › 散乱理論

遠方での正弦的挙動

補題 4.2(「散乱理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

qq を [R,∞)[R,\infty) 上の連続な実関数で ∫R∞∣q∣ dr<∞\int_R^\infty|q|\,dr<\infty とする。方程式 u′′+k2u=q uu''+k^2u=q\,u の任意の解は有界で、定数 a,ba,b があって u(r)=asin⁡kr+bcos⁡kr+o(1)u(r)=a\sin kr+b\cos kr+o(1)(r→∞r\to\infty)となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。