くりこみ可能性の分類
次元で相互作用 ( は場とその微分の積)を持つ理論を、結合定数の質量次元 によって次のように分類する。
| 呼び名 | 高次で発散する関数の種類 | |
|---|---|---|
| 超くりこみ可能 | 有限個の図だけが発散する | |
| くりこみ可能(周辺的) | 有限個の関数が全次数で発散する | |
| くりこみ不可能 | 次数を上げるほど発散する関数の種類が増える |
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。