物理学 › 場の量子論 › 非可換ゲージ理論の量子化
ヤン–ミルズ・ラグランジアン
定義 2.6(「非可換ゲージ理論の量子化」§2)
Aμ=Aμata、結合定数を g とし、表現 r の Dirac 場 ψ に対して共変微分と場の強さを
Dμ=∂μ−igAμatra,Fμνa=∂μAνa−∂νAμa+gfabcAμbAνcで定めます。ヤン–ミルズ理論(物質場を含む)のラグランジアン密度は
Linv=−41FμνaFaμν+ψˉ(iD−m)ψです。ゲージ変換は、αa(x) を実関数、V(x)=exp(iαa(x)ta) として
ψ↦Vψ,Aμ↦VAμV−1−gi(∂μV)V−1で、無限小では δψ=iαataψ、δAμa=g1Dμabαb です。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。