物理学 › 場の量子論 › 電磁場の量子化とゲージ固定
ゲージ不変量の期待値はゲージパラメータによらない
定理 6.2(「電磁場の量子化とゲージ固定」§6) ・ ✓公理まで証明済み
物質場をまとめて ψ と書き、作用 S[A,ψ] と経路積分測度 DADψ が局所 U(1) 変換で不変であるとします。汎関数 O[A,ψ] もゲージ不変であるとし、
⟨O⟩ξ=∫DADψexp(iS−2ξi∫d4x(∂⋅A)2)∫DADψOexp(iS−2ξi∫d4x(∂⋅A)2)と置きます。このとき、形式的な経路積分の意味で ⟨O⟩ξ は ξ によりません。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。