物理学 › 場の量子論 › 電磁場の量子化とゲージ固定

マクスウェル場のラグランジアン密度

定義 2.1(「電磁場の量子化とゲージ固定」§2)

外部カレント jμ(x)j^\mu(x)(滑らかで ∂μjμ=0\partial_\mu j^\mu=0 を満たす実関数)と結合した電磁場のラグランジアン密度を

L=−14FμνFμν−jμAμ,Fμν=∂μAν−∂νAμ\mathcal{L}=-\frac14F_{\mu\nu}F^{\mu\nu}-j_\mu A^\mu,\qquad F_{\mu\nu}=\partial_\mu A_\nu-\partial_\nu A_\mu

と定めます。成分で書くと −14FμνFμν=12(∣E∣2−∣B∣2)-\tfrac14F_{\mu\nu}F^{\mu\nu}=\tfrac12(|\boldsymbol E|^2-|\boldsymbol B|^2) です。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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