物理学 › 場の量子論 › 古典場の理論とラグランジアン
ネーター電荷の保存
定理 6.2 の状況で、解 に対するカレント が各時刻 で次を満たすとします。半径 の球面 上で
( は外向き単位法線。例えば なら成り立ちます)。また は各時刻で 上可積分で、時間微分と積分が交換できるとします。このとき
は時間に依らない定数です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。