物理学 › 場の量子論 › アノマリーとインスタントン

インスタントンの作用の下限

定理 5.3(「アノマリーとインスタントン」§5) ・ ✓公理まで証明済み

作用が有限なゲージ場について S≥8π2g2∣ν∣S\ge\frac{8\pi^2}{g^2}|\nu| が成り立ち、等号は Fμνa=±F~μνaF^a_{\mu\nu}=\pm\tilde F^a_{\mu\nu}(自己双対・反自己双対)のときに限ります。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。