数学 › 確率論 › 確率空間とコルモゴロフの公理
生成 σ-加法族の存在と最小性
を の部分集合からなる任意の族とする。このとき を含む -加法族のうち最小のものが一意に存在する。すなわち、ある -加法族 が存在して、 であり、かつ を含む任意の -加法族 に対し となる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- σ-加法族と可測空間定義 3.1・確率空間とコルモゴロフの公理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。