物理学 › 物理学コラム › 物理学の未解決問題

プランク長の次元解析

命題 6.2(「物理学の未解決問題」§6) ・ ✓公理まで証明済み

GG、ℏ\hbar、cc から作られる長さの次元をもつ量は、無次元の定数倍を除いて

ℓP=ℏGc3\ell_P = \sqrt{\frac{\hbar G}{c^3}}

に限られる。その値は ℓP=1.62×10−35 m\ell_P = 1.62 \times 10^{-35}\ \mathrm{m} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問