数学 › 偏微分方程式 › ラプラス方程式と調和関数
Green 関数と Poisson 核
定義 7.2(「ラプラス方程式と調和関数」§7)
Ω を滑らかな境界をもつ有界領域とする。各 x∈Ω について、φx∈C2(Ωˉ) が Ω で調和、∂Ω 上で φx(y)=Φ(y−x) を満たすとする(補正関数)。このとき
G(x,y)=Φ(y−x)−φx(y)(x∈Ω, y∈Ωˉ, y=x)を Ω の Green 関数、K(x,y)=−∂νyG(x,y)(y∈∂Ω)を Poisson 核という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。