情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 差分法の整合性・安定性・収束
数値的な散逸と分散
移流方程式の厳密解では、波 は 1 ステップで 倍()になり、振幅は変わらない。スキームの増幅因子 について、 であること(振幅が減ること)を数値的な散逸、 であること(位相の進みがずれ、波数によって伝わる速さが変わること)を数値的な分散という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。