情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 楕円型・放物型方程式の差分法
θ 法の離散最大値原理
定理 4.3(「楕円型・放物型方程式の差分法」§4) ・ ✓公理まで証明済み
0≤θ≤1、μ(1−θ)≤21 とする。θ 法の解は、すべての j について
min(0,iminuin)≤ujn+1≤max(0,imaxuin)を満たす。特に ∥un+1∥∞≤∥un∥∞ で、un≥0 なら un+1≥0 である。また、μ によらず、Bθv=w ならば ∥v∥∞≤∥w∥∞ である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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