物理学 › 原子核・素粒子物理 › 弱い相互作用とニュートリノ

混合行列の物理的パラメータ数

定理 4.3(「弱い相互作用とニュートリノ」§4) ・ ✓公理まで証明済み

nn 世代の混合行列(n×nn\times n ユニタリ)のうち、場の位相の取り直しで変わらない独立なパラメータは (n−1)2(n-1)^2 個で、その内訳は混合角 12n(n−1)\tfrac12n(n-1) 個と、複素位相 12(n−1)(n−2)\tfrac12(n-1)(n-2) 個である。特に n=2n=2 では角 11 個・位相 00 個、n=3n=3 では角 33 個・位相 11 個である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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