物理学 › 原子核・素粒子物理 › 弱い相互作用とニュートリノ
Fermi の 4 点相互作用(V−A 型)
定義 2.1(「弱い相互作用とニュートリノ」§2)
ミューオンの崩壊 μ−→νμ+e−+νˉe の相互作用ラグランジアンを
LF=−2GF[νˉμγμ(1−γ5)μ][eˉγμ(1−γ5)νe]+h.c.と定める。GF は Fermi 結合定数(次元 [質量]−2)で、実測値は GF=1.1664×10−5GeV−2 である。ここで場の記号はそれぞれの粒子の場を表す。核の β 崩壊 n→pe−νˉe では、μ→n、νμ→p と読み替え、結合を GFVud(ハドロンの構造補正を除く)にする。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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