物理学 › 原子核・素粒子物理 › 標準模型
標準模型のアノマリーの相殺
命題 2.2(「標準模型」§2) ・ ✓公理まで証明済み
定義 2.1 の 1 世代の場について、次の和はすべて 0 である。
- [SU(3)]2U(1):∑色3,3ˉY=2⋅61+(−32)+31(SU(2) 二重項は成分 2 個で数える)。
- [SU(2)]2U(1):∑二重項Y=3⋅61+(−21)(QL は色 3 個)。
- U(1)3:∑Y3。
- 重力–重力–U(1):∑Y。
さらに、SU(3)3 のアノマリーは 3 が 2 個(QL の二重項)、3ˉ が 2 個(uc,dc)で相殺し、SU(2)3 のアノマリーは SU(2) の表現が実または擬実なので存在しない。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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