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一様帯電球のクーロンエネルギー

命題 3.2(「原子核」§3) ・ ✓公理まで証明済み

半径 RR の球内に電荷 QQ が一様に分布しているとき、静電エネルギーは

EC=35 Q24πε0RE_C = \frac{3}{5}\,\frac{Q^2}{4\pi\varepsilon_0 R}

である。核では Q=ZeQ=Ze、R=r0A1/3R=r_0A^{1/3} で、自己エネルギー(陽子が自分自身に及ぼす反発)を除くために Z2Z^2 を Z(Z−1)Z(Z-1) に直す。係数は aC=35e24πε0r0a_C=\dfrac{3}{5}\dfrac{e^2}{4\pi\varepsilon_0r_0} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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