物理学 › 原子核・素粒子物理 › ハドロンとクォーク模型

マンデルスタム変数

命題 6.3(「ハドロンとクォーク模型」§6) ・ ✓公理まで証明済み

p1+p2→p3+p4p_1+p_2\to p_3+p_4 に対して s=(p1+p2)2s=(p_1+p_2)^2、t=(p1−p3)2t=(p_1-p_3)^2、u=(p1−p4)2u=(p_1-p_4)^2 と定める(計量は (+,−,−,−)(+,-,-,-)、pi2=mi2p_i^2=m_i^2)。このとき

s+t+u=m12+m22+m32+m42.s+t+u=m_1^2+m_2^2+m_3^2+m_4^2.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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