物理学 › 原子核・素粒子物理 › ハドロンとクォーク模型
色の必要性( の問題)
(、、)の基底状態の波動関数が、空間・スピン・フレーバーの自由度だけで書けると仮定すると、フェルミ粒子の統計に反する。クォークがさらに 3 値を取る 色の自由度を持ち、バリオンの色の部分が完全反対称な (色一重項)であれば、矛盾は解消する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。