数学 › 常微分方程式 › 級数解と確定特異点

Legendre 方程式の量子化

命題 5.2(「級数解と確定特異点」§5) ・ ✓公理まで証明済み

λ≠j(j+1)\lambda\ne j(j+1)(すべての j=0,1,2,…j=0,1,2,\dots)とする。このとき、(−1,1)(-1,1) 上の Legendre 方程式の自明でない解は、x→1−x\to1^- と x→−1+x\to-1^+ の少なくとも一方で非有界である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。