数学 › 数値線形代数 › 固有値の計算 II

陰的 Q の定理

定理 4.3(「固有値の計算 II」§4) ・ ✓公理まで証明済み

A∈Rn×nA \in \mathbb{R}^{n\times n}、QQ, VV を直交行列とし、H=QTAQH = Q^{\mathsf{T}}AQ と G=VTAVG = V^{\mathsf{T}}AV がともに上 Hessenberg 行列で、HH は既約(すべての kk で hk+1,k≠0h_{k+1,k} \ne 0)とする。QQ と VV の第 1 列が等しいならば、各成分が ±1\pm1 の対角行列 DD があって V=QDV = QD、G=DHDG = DHD である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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