数学 › 数値線形代数 › 固有値の計算 I

シフトつき逆反復

定義 4.1(「固有値の計算 I」§4)

μ∈C\mu \in \mathbb{C} が AA の固有値でないとき、x0≠0\boldsymbol{x}_0 \ne \boldsymbol{0} から

(A−μI)yk+1=xk,xk+1=yk+1∥yk+1∥(A - \mu I)\boldsymbol{y}_{k+1} = \boldsymbol{x}_k,\qquad \boldsymbol{x}_{k+1} = \frac{\boldsymbol{y}_{k+1}}{\|\boldsymbol{y}_{k+1}\|}

を繰り返す反復を、シフト μ\mu の逆反復という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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