数学 › 数値線形代数 › Gauss 消去と LU 分解

成長因子

定義 4.1(「Gauss 消去と LU 分解」§4)

3.1 節の消去で現れるすべての中間値の絶対値の最大と、AA の成分の絶対値の最大の比

ρ^n(A)=max⁡i,j,k∣a^ij(k)∣max⁡i,j∣aij∣\hat\rho_n(A)=\frac{\max_{i,j,k}|\hat a^{(k)}_{ij}|}{\max_{i,j}|a_{ij}|}

を(計算した消去の)成長因子という。厳密な算術で行った消去の中間値 aij(k)a^{(k)}_{ij} で同じ比をとったものを ρn(A)\rho_n(A) と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問