数学 › 数値解析の基礎 › 多項式補間

Lebesgue 関数と Lebesgue 定数

定義 5.1(「多項式補間」§5)

λn(x)=∑i=0n∣ℓi(x)∣\lambda_n(x) = \sum_{i=0}^{n}|\ell_i(x)| を点 x0,…,xnx_0, \ldots, x_n の Lebesgue 関数、Λn=max⁡x∈[a,b]λn(x)\Lambda_n = \max_{x \in [a,b]}\lambda_n(x) を Lebesgue 定数という。また f∈C[a,b]f \in C[a,b] について En(f)=inf⁡q∈Pn∥f−q∥E_n(f) = \inf_{q \in \mathcal{P}_n}\|f - q\| を、nn 次以下の多項式による最良一様近似の誤差という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 2 問