数学 › 数値解析の基礎 › 数値積分 I

点評価の線形結合のノルム

補題 5.1(「数値積分 I」§5) ・ ✓公理まで証明済み

[a,b][a,b] の相異なる点 x0,…,xmx_0, \ldots, x_m と実数 w0,…,wmw_0, \ldots, w_m について、C[a,b]C[a,b] 上の線形汎関数 Q(f)=∑iwif(xi)Q(f) = \sum_i w_i f(x_i) の作用素ノルムは ∑i∣wi∣\sum_i |w_i| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件