数学 › 数論 › S 単数と Kummer 理論

不分岐

定義 2.4(「S 単数と Kummer 理論」§2)

定理 2.2 の 4 の e(P∣p)e(\mathfrak{P}\mid\mathfrak{p}) を分岐指数という。p\mathfrak{p} の上のすべての P\mathfrak{P} で e(P∣p)=1e(\mathfrak{P}\mid\mathfrak{p}) = 1 のとき、L/KL/K は p\mathfrak{p} で不分岐であるという。SS を KK の素点の有限集合とするとき、SS に属さないすべての有限素点で不分岐な拡大を SS の外で不分岐という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。