数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

クンマー(1847)

定理 8.2(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§8) ・ ※主張のみ

pp を正則な奇素数(すなわち p∤hpp \nmid h_p なる奇素数)とします。このとき xp+yp=zpx^p + y^p = z^p を満たし xyz≠0xyz \ne 0 となる整数 x,y,zx, y, z は存在しません。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。