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非自明解

定義 7.1(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§7)

整数 n≥3n \ge 3 と整数の組 (x,y,z)(x, y, z) について、xn+yn=znx^n + y^n = z^n かつ xyz≠0xyz \ne 0 が成り立つとき、(x,y,z)(x, y, z) を指数 nn の非自明解と呼びます。フェルマーの最終定理とは、すべての n≥3n \ge 3 について非自明解が存在しない、という主張です。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。