数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

ABC予想(Masser–Oesterlé, 1985)

公理 13.1(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§13)

任意の実数 ε>0\varepsilon > 0 に対して、

c>rad⁡(abc)1+εc > \operatorname{rad}(abc)^{1+\varepsilon}

を満たす ABC 三つ組 (a,b,c)(a,b,c) は高々有限個しか存在しない。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。