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弦のエネルギー保存と解の一意性

命題 5.2(「振動と波動」§5) ・ ✓公理まで証明済み

固定端の弦の解(C2C^2 級)について、エネルギー E=∫0L(12μut2+12Tux2)dxE=\displaystyle\int_0^L\left(\tfrac12\mu u_t^2+\tfrac12Tu_x^2\right)dx は時間によらない。したがって、同じ初期条件をもつ解は一意である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。