物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動

対称コマの 1 次元問題への帰着

定理 6.2(「非慣性系と剛体の運動」§6) ・ ✓公理まで証明済み

u=cos⁡θu=\cos\theta と置き、E′=E−pψ22I3E'=E-\dfrac{p_\psi^2}{2I_3} とする。∣u∣<1|u|<1 のとき、対称コマの運動は

u˙2=f(u)≡(1−u2)(2E′−2Mgl u)I1−(pϕ−pψu)2I12,ϕ˙=pϕ−pψuI1(1−u2)\dot u^2=f(u)\equiv\frac{(1-u^2)(2E'-2Mgl\,u)}{I_1}-\frac{(p_\phi-p_\psi u)^2}{I_1^2},\qquad \dot\phi=\frac{p_\phi-p_\psi u}{I_1(1-u^2)}

に帰着する。ff は uu の 3 次式である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。