物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動
オイラー角と角速度
補題 6.1(「非慣性系と剛体の運動」§6) ・ ✓公理まで証明済み
角速度ベクトルは ω=ϕ˙ez+θ˙eN+ψ˙e3 であり(eN は節線方向の単位ベクトル)、物体系の成分は
ω1ω2ω3=ϕ˙sinθsinψ+θ˙cosψ,=ϕ˙sinθcosψ−θ˙sinψ,=ϕ˙cosθ+ψ˙である。特に ω12+ω22=θ˙2+ϕ˙2sin2θ が成り立つ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。