物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学
ドット消去と微分順序交換
補題 5.1(「ラグランジュ形式の力学」§5) ・ ✓公理まで証明済み
qk=qk(Q1,…,Qn,t) を C2 級の関数とし、これに沿った速度を
q˙k=a=1∑n∂Qa∂qkQ˙a+∂t∂qkで定める(q˙k は (Q,Q˙,t) の関数と見る)。このとき次が成り立つ。
(i)∂Q˙a∂q˙k=∂Qa∂qk,(ii)∂Qa∂q˙k=dtd(∂Qa∂qk).ここで d/dt は Q=Q(t) に沿った全微分を表す。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件