物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ラグランジュ形式の力学
定義 3.1(「ラグランジュ形式の力学」§3)
配位空間の点 q=(q1,…,qn)q = (q^1,\ldots,q^n)q=(q1,…,qn)、速度 q˙=(q˙1,…,q˙n)\dot q = (\dot q^1, \ldots, \dot q^n)q˙=(q˙1,…,q˙n)、時刻 ttt の C2C^2C2 級関数 L(q,q˙,t)L(q, \dot q, t)L(q,q˙,t) をラグランジュ関数(ラグランジアン)という。時刻区間 [t1,t2][t_1, t_2][t1,t2] と両端の値 q(t1)=q(1), q(t2)=q(2)q(t_1) = q_{(1)},\ q(t_2) = q_{(2)}q(t1)=q(1), q(t2)=q(2) を固定したとき、この条件をみたす C2C^2C2 級曲線 q:[t1,t2]→Rnq: [t_1,t_2] \to \mathbb{R}^nq:[t1,t2]→Rn 全体の上で定義される汎関数
を作用汎関数、その値を作用という。
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定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。