数学 › 数理統計学 › 統計モデルと十分統計量

十分統計量

定義 3.1(「統計モデルと十分統計量」§3)

統計量 TT が十分であるとは、任意の A∈AA\in\mathcal A に対して、θ\theta によらない可測関数 ψA\psi_A が存在して、すべての θ\theta で Pθ(A∣T)=ψA(T)P_\theta(A\mid T)=\psi_A(T) が PθP_\theta-a.s. で成り立つことである。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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