数学 › 数理統計学 › 統計モデルと十分統計量

完備統計量

定義 5.1(「統計モデルと十分統計量」§5)

統計量 TT が完備であるとは、任意の可測関数 φ\varphi について、すべての θ\theta で Eθ[φ(T)]=0E_\theta[\varphi(T)]=0 ならば、すべての θ\theta で φ(T)=0\varphi(T)=0 が PθP_\theta-a.s. で成り立つことである(Eθ∣φ(T)∣<∞E_\theta|\varphi(T)|<\infty を仮定する)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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