情報科学 › 機械学習の数学 › 線形回帰と最小二乗法
ハット行列
命題 4.3(「線形回帰と最小二乗法」§4) ・ ✓公理まで証明済み
X∈Rn×p が rankX=p を満たすとする(このとき 系 5.2 により XTX は正則)。
P=X(XTX)−1XT∈Rn×nとおくと、次が成り立つ。
- PT=P かつ P2=P(対称冪等)。
- 任意の y∈Rn に対し Py は y の ImX への直交射影であり、Py=Xw^。
- In−P は (ImX)⊥=KerXT への直交射影であり、残差は r^=(In−P)y。
- trP=p。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
関連するノック 1 問