情報科学 › 機械学習の数学 › ニューラルネットワークと逆伝播
逆伝播の漸化式
系 5.1(「ニューラルネットワークと逆伝播」§5) ・ ✓公理まで証明済み
定義 2.1 の設定の下で、入力 x と正解 y を固定し、順伝播で z(ℓ),a(ℓ) をすべて計算しておく。δ(ℓ):=∇z(ℓ)E∈Rnℓ と定めると、次が成り立つ。
(i)(ii)(iii)(iv)δ(L)=σ(L)′(z(L))⊙∇a(L)E,δ(ℓ)=σ(ℓ)′(z(ℓ))⊙(W(ℓ+1)Tδ(ℓ+1))(ℓ=L−1,L−2,…,1),∇W(ℓ)E=δ(ℓ)(a(ℓ−1))T,∇b(ℓ)E=δ(ℓ)(ℓ=1,…,L),∇xE=W(1)Tδ(1).ここで (iii) の左辺は (∇W(ℓ)E)pq=∂E/∂Wpq(ℓ) を成分とする nℓ×nℓ−1 行列である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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