数学 › 多様体論 › 接ベクトル空間と接バンドル
大域的な導分と芽の導分は一致する
命題 5.6(「接ベクトル空間と接バンドル」§5) ・ ✓公理まで証明済み
TpM を、ライプニッツ則 X(fg)=X(f)g(p)+f(p)X(g) を満たす R 線形写像 X:C∞(M)→R 全体とする。制限写像
Φ:TpdM→TpM,Φ(Y)(f)=Y([f]p)は線形同型である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。