数学 › 多様体論 › 接ベクトル空間と接バンドル

曲線による記述

命題 7.3(「接ベクトル空間と接バンドル」§7) ・ ✓公理まで証明済み

上の状況で、X=Ξ([γ])∈TpMX = \Xi([\gamma]) \in T_pM ならば dFp(X)=Ξ([F∘γ])dF_p(X) = \Xi([F\circ\gamma]) である。すなわち曲線の言葉では、微分は「曲線を FF で送る」操作にほかならない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。