数学 › 数理論理学と型理論 › ゲーデルの不完全性定理
第二不完全性定理(ゲーデル、1931 年)
を のすべての公理を証明する帰納的公理化可能な理論とし、 は無矛盾であるとする。さらに が (D1)(D2)(D3) を満たすように構成されているとする。このとき
である。すなわち は自分自身の無矛盾性を証明できない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 第一不完全性定理(ゲーデル、1931 年)✓定理 5.1・ゲーデルの不完全性定理
- 証明可能性述語と無矛盾性の文定義 4.2・ゲーデルの不完全性定理
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。