数学 › 数理論理学と型理論 › ゲーデルの不完全性定理

第二不完全性定理(ゲーデル、1931 年)

定理 6.1(「ゲーデルの不完全性定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

TT を PA\mathrm{PA} のすべての公理を証明する帰納的公理化可能な理論とし、TT は無矛盾であるとする。さらに ProvT\mathrm{Prov}_T が (D1)(D2)(D3) を満たすように構成されているとする。このとき

T⊬ConTT\nvdash\mathrm{Con}_T

である。すなわち TT は自分自身の無矛盾性を証明できない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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