数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC

再帰的定義の原理

定理 3.3(「公理的集合論 ZFC」§3) ・ ✓公理まで証明済み

集合 AA、元 a∈Aa\in A、関数 g:A→Ag:A\to A が与えられたとき、

F(0)=a,F(S(n))=g(F(n))(n∈ω)F(0)=a,\qquad F(S(n))=g(F(n))\quad(n\in\omega)

を満たす関数 F:ω→AF:\omega\to A がただ一つ存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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