数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC
基数
定義 6.1(「公理的集合論 ZFC」§6)
順序数 κ が、どの α<κ とも対等でないとき、κ を基数という。集合 X がある順序数と対等なとき、X と対等な最小の順序数(これは基数である)を ∣X∣ と書く。基数 κ,λ に対し
κ+λ=∣κ×{0}∪λ×{1}∣,κ⋅λ=∣κ×λ∣,2κ=∣P(κ)∣と定める(右辺の ∣⋅∣ が定義されることは選択公理のもとで保証される。命題 7.1)。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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