数学 › Lie 群と Lie 環の表現論 › 最高ウェイト理論

Verma 加群

定義 4.1(「最高ウェイト理論」§4)

λ∈h∗\lambda\in\mathfrak{h}^* に対し、左イデアル I(λ)=U(g)n++∑h∈hU(g)(h−λ(h))I(\lambda)=U(\mathfrak{g})\mathfrak{n}^++\sum_{h\in\mathfrak{h}}U(\mathfrak{g})(h-\lambda(h)) による商 M(λ)=U(g)/I(λ)M(\lambda)=U(\mathfrak{g})/I(\lambda) を Verma 加群 といい、11 の像を vλv_\lambda と書く。M(λ)M(\lambda) の唯一の既約商(命題 3.3 の 2)を L(λ)L(\lambda) と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。