数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › データの分析

1 次変換と相関係数

命題 5.3(「データの分析」§5) ・ ✓公理まで証明済み

a,c≠0a,c\ne0 とし、xi′=axi+bx_i'=ax_i+b、yi′=cyi+dy_i'=cy_i+d とおく。このとき sx′y′=ac sxys_{x'y'}=ac\,s_{xy} で、相関係数は r′=sgn⁡(ac) rr'=\operatorname{sgn}(ac)\,r である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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