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四分位数と箱ひげ図

定義 2.2(「データの分析」§2)

n≥2n\ge2 とする。中央値を Q2Q_2 とする。データを中央値で上下に分ける(nn が奇数のときは中央値そのものを除く)。下半分の中央値を第 1 四分位数 Q1Q_1、上半分の中央値を第 3 四分位数 Q3Q_3 という。Q3−Q1Q_3-Q_1 を四分位範囲という。最小値・Q1Q_1・Q2Q_2・Q3Q_3・最大値を図にしたものが箱ひげ図である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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