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有限集合の元の個数

定義 2.1(「場合の数」§2)

集合 AA から [n][n] への全単射があるとき、AA は有限集合であるといい、その nn を AA の元の個数(要素の個数)といって ∣A∣|A| と書く。空集合の元の個数は 00 である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。